心を織る…裂織

   

 流れゆく時 人々の暮らしと共にあった衣は

     その手から手へ廻り 私の元へ

   さまざまな人生が染み込んだ古布を裂く時

  神聖な思いでそれと向き合う

   ”織る”ことは その裂き布と私の奏でるハーモニー

     今を生きる衣となる

 

  裂織作家 田村陽子

2026最新展示情報


4月29日(水・祝)~5月31日(日)「第20回丹沢アートフェスティヴァル」

に参加します。

参加ギャラリーは秦野市を中心に38ヶ所。

常設のギャラリーだけではなく、レストランやお蕎麦屋さん、歯医者さんや作家の工房・・・がギャラリーになります。

街中から丹沢山脈を臨む自然の中に点在するギャラリー。

五月の風と共にお出掛けください。

 

回廊瞬は”利活用”をテーマにした三人展です。

5月9日(土)~17日(日)「曽我はっぴーでぃ」

詳細はチラシをクリックして(拡大)ご覧ください。



<メディア>

この春、ドイツ公共放送の人気ドキュメンタリー番組の制作者から取材の依頼を受けました。テーマは「循環型経済」。持続可能性なことの一つに”裂織”が取り上げられました。

そして八月のとても暑い日、撮影隊御一行様がやって参りました。予定の一日では終わらず二日間に渡る撮影でした。

でも編集すると数分になってしまうのです・・・暑くて熱くて楽しい二日間でした!

詳細はこちら



「和布と手作り25」に取材、掲載されました。


 

<裂織で、着物リメイクしてみませんか?>

気には掛けながらどうすることも出来ず、ついつい箪笥で眠らせている布たちは有りませんか?大切な方の思い出の着物、もう着ることがない着物たちを、再び新しい形に生まれ変わらせて、貴女だけのプレミアムなお洒落を手に入れましょう。

”裂織たむら”が、その伝統の技で皆様のお手伝いをいたします。

詳細はこちらへ

先ずは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 


<お知らせ>

<高機をお探しの方へ>に、たくさんのお問い合わせを頂きまして、ありがとうございました。

申し訳ございませんが、この高機のお知らせは既に終了しております。

どうぞよろしくお願いいたします。